2008年05月06日
虹の郷
あまりの天気の良さに釣られて、「虹の郷」へ行ってきました。
ここ、テーマパークのような、公園のような施設なのですが、その実、なんだかよく分かりません。
入場料1,000円を支払って入場しますと、まずそこは、イギリス村です。
西洋っぽい外観の、土産物屋やレストランが並びます。
しばらく歩いていきますと、今度は「伊豆の村」があります。
見れば確かに、伊豆の椎茸やワサビなんかが売られています。
それから、「匠の村」、「日本庭園」、「ローズガーデン」
と、そんなに広くもないのに、色々な名前がつけられた、それぞれ趣の違うエリアが続きます。
私、ここの一番遠くのエリア、「カナダ村」に小さな列車に揺られて行って来ました。
降り立つと、そこは勿論、「カナダ村」でした。
しかし、ちょっと見た感じ、イギリス村とあまり変わらない、西洋っぽい土産物屋やレストランが並ぶばかりです。
湖がありましたが、実際には、庭の池くらいの大きさでした。
その畔、連休中ですから、まあ、結構な人出でした。
私、昨日の夜から喉がイガイガとしておりまして、加えて、狭い列車と最近の初夏のような陽気、
列車を降りました途端、ソフトアイスが食べたくなりました。
関係ありませんけれど、私、こういうちょっと古めの言葉は好きです。
ソフトクリームと言うよりは、ソフトアイス。
ハンカチと言うよりはハンケチ。
じゃんけんのチョキも、やっぱり親指と人差し指の古いヤツを使います。
ちなみに昔は、アイスクリームを食べるではなく、飲むと言ったそうですよ。
そう言われれば確かに、アイスは飲み物ですよね。
で、妻がソフトアイスを買いに行きまして、待っている間、赤ん坊をあやしながら色々な人を眺めました。家族連れ。これが大半でした。勿論、カップルも沢山おりました。さすがに独りというのは見なかった気がいたします。そういえば、外人も結構いました。
とにかく、いい陽気でした。
それにしても、時間が掛かるなぁ、と思っていましたら、事情はこうでした。
妻の前に並ぶおじさんが、バニラとマンゴーのソフトアイスをコーンで注文したそうです。
ところが、マンゴーはカップにしか出来ないタイプのソフトアイスだったそうでして、どうやらおじさんは、そのことを知らないようなのです。
知らないのだから、教えてやればよさそうなものですが、店員はどうしたものか、
このおじさんが、コーンとカップのルールを熟知した上で、それでも俺にはコーンでよこせ、
とごねている、ゴネ客と勘違いしているらしいのです。
店員は、はあ?と言うような顔をして、何言ってんの?という顔をしたそうです。
コーンがあると思って疑わないおじさんも、やっぱり、はあ? お前こそ何言ってんの?
コーンだよ、例の三角のヤツだよ、という顔をしたそうです。
ですから、ふたりして、はぁ?はぁ? となってしまって、それで時間が掛かったのだそうです。
どちらの置かれている状況も理解した妻は、間に割って入ってやりたいくらいだった、と言います。
入ってやりゃあいいじゃないか、と言いますと、
「そんなオバタリアンみたいな真似はしたくない」 と、言いました。
「虹の郷」が、「オバタリアン」という忘れかけていた、非常に懐かしい言葉に繋がりました。
ここ、テーマパークのような、公園のような施設なのですが、その実、なんだかよく分かりません。
入場料1,000円を支払って入場しますと、まずそこは、イギリス村です。
西洋っぽい外観の、土産物屋やレストランが並びます。
しばらく歩いていきますと、今度は「伊豆の村」があります。
見れば確かに、伊豆の椎茸やワサビなんかが売られています。
それから、「匠の村」、「日本庭園」、「ローズガーデン」
と、そんなに広くもないのに、色々な名前がつけられた、それぞれ趣の違うエリアが続きます。
私、ここの一番遠くのエリア、「カナダ村」に小さな列車に揺られて行って来ました。
降り立つと、そこは勿論、「カナダ村」でした。
しかし、ちょっと見た感じ、イギリス村とあまり変わらない、西洋っぽい土産物屋やレストランが並ぶばかりです。
湖がありましたが、実際には、庭の池くらいの大きさでした。
その畔、連休中ですから、まあ、結構な人出でした。
私、昨日の夜から喉がイガイガとしておりまして、加えて、狭い列車と最近の初夏のような陽気、
列車を降りました途端、ソフトアイスが食べたくなりました。
関係ありませんけれど、私、こういうちょっと古めの言葉は好きです。
ソフトクリームと言うよりは、ソフトアイス。
ハンカチと言うよりはハンケチ。
じゃんけんのチョキも、やっぱり親指と人差し指の古いヤツを使います。
ちなみに昔は、アイスクリームを食べるではなく、飲むと言ったそうですよ。
そう言われれば確かに、アイスは飲み物ですよね。
で、妻がソフトアイスを買いに行きまして、待っている間、赤ん坊をあやしながら色々な人を眺めました。家族連れ。これが大半でした。勿論、カップルも沢山おりました。さすがに独りというのは見なかった気がいたします。そういえば、外人も結構いました。
とにかく、いい陽気でした。
それにしても、時間が掛かるなぁ、と思っていましたら、事情はこうでした。
妻の前に並ぶおじさんが、バニラとマンゴーのソフトアイスをコーンで注文したそうです。
ところが、マンゴーはカップにしか出来ないタイプのソフトアイスだったそうでして、どうやらおじさんは、そのことを知らないようなのです。
知らないのだから、教えてやればよさそうなものですが、店員はどうしたものか、
このおじさんが、コーンとカップのルールを熟知した上で、それでも俺にはコーンでよこせ、
とごねている、ゴネ客と勘違いしているらしいのです。
店員は、はあ?と言うような顔をして、何言ってんの?という顔をしたそうです。
コーンがあると思って疑わないおじさんも、やっぱり、はあ? お前こそ何言ってんの?
コーンだよ、例の三角のヤツだよ、という顔をしたそうです。
ですから、ふたりして、はぁ?はぁ? となってしまって、それで時間が掛かったのだそうです。
どちらの置かれている状況も理解した妻は、間に割って入ってやりたいくらいだった、と言います。
入ってやりゃあいいじゃないか、と言いますと、
「そんなオバタリアンみたいな真似はしたくない」 と、言いました。
「虹の郷」が、「オバタリアン」という忘れかけていた、非常に懐かしい言葉に繋がりました。
