2007年05月02日
ごあいさつ
はじめまして。工房倭人です。
以前、宅配便の人が、「くぼうやまとさんですか?」なんて驚く読み方をしたことがありましたが、この人、どうしても人の名前と信じて疑わなかったのでしょうねぇ。何事も信じることは異様なパワーを産むものです。
しかし、反面、これは大いに危険です。何の邪念もなければ、普通は「こうぼう」と読みますよ。
それからよく間違えられますのが、「こうぼういじん」。これは恐らく、倭の字のつくりの方でそう読んでしまうのでしょうが、「いじん」では意味が全く逆さまです。何だか黒船に乗ってズンズンと現れるようなイメージです。
正確には、「こうぼうわじん」と申します。以後どうぞお見知りおきを。和柄のTシャツを作っております。
ちなみに、工房と申しましても私の他には誰もおりません。
さてこの度、久米繊維様にこちらのブログのお話を頂きまして、久米繊維様にはいつも色々とお声を掛けて頂いて、改めてこの場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。
しかし、お話を頂いたのはよいのですが、普段からネットやブログといったものにはあまり縁のない生活をしているものですから、一体、何をどう書いたらよいのか分かりません。そこで、旅の話などは如何ですか、というご提案まで頂きまして、ところが、その辺は私も根が捻くれております。これを丸呑みするようでは面白くも何ともない。ひとつ目を剥くようなブログを書いてやろう、と夜な夜な考えました。しかし、何事も夢中になり過ぎるのはいけないようでして、お終いには、あらぬ方向に考えが飛び交い、何やら危険な雰囲気まで漂ってまいりました。
危うく「くぼうやまと」となるところでした。
私、旅の話などを書いてみたいと思います。
以後、どうぞ宜しくお願い致します。
以前、宅配便の人が、「くぼうやまとさんですか?」なんて驚く読み方をしたことがありましたが、この人、どうしても人の名前と信じて疑わなかったのでしょうねぇ。何事も信じることは異様なパワーを産むものです。
しかし、反面、これは大いに危険です。何の邪念もなければ、普通は「こうぼう」と読みますよ。
それからよく間違えられますのが、「こうぼういじん」。これは恐らく、倭の字のつくりの方でそう読んでしまうのでしょうが、「いじん」では意味が全く逆さまです。何だか黒船に乗ってズンズンと現れるようなイメージです。
正確には、「こうぼうわじん」と申します。以後どうぞお見知りおきを。和柄のTシャツを作っております。
ちなみに、工房と申しましても私の他には誰もおりません。
さてこの度、久米繊維様にこちらのブログのお話を頂きまして、久米繊維様にはいつも色々とお声を掛けて頂いて、改めてこの場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。
しかし、お話を頂いたのはよいのですが、普段からネットやブログといったものにはあまり縁のない生活をしているものですから、一体、何をどう書いたらよいのか分かりません。そこで、旅の話などは如何ですか、というご提案まで頂きまして、ところが、その辺は私も根が捻くれております。これを丸呑みするようでは面白くも何ともない。ひとつ目を剥くようなブログを書いてやろう、と夜な夜な考えました。しかし、何事も夢中になり過ぎるのはいけないようでして、お終いには、あらぬ方向に考えが飛び交い、何やら危険な雰囲気まで漂ってまいりました。
危うく「くぼうやまと」となるところでした。
私、旅の話などを書いてみたいと思います。
以後、どうぞ宜しくお願い致します。
